支払条件に関する言葉
まず、覚えやすい方をいくつか選んで。
【Free on Board】
輸出サイドの本船渡し条件の積み荷契約の事。受け荷側に運賃支払い、船積み決定権がある。
売手は、約定品を本船に引渡すまでの費用を、最終費用として価格を算定する。
【Document against Acceptance】
信用状の無い為替手形を使った決済方法の一つ。基本的な仕組みは、D/Pと同様で、予め契約の段階で輸入者の代金支払いの猶予を合意し、そのサイトの満期日に代金を支払う事で船積書類を入手する。
【Document Against Payment】
信用状の無い為替手形を使った決済方法の一つ。輸入者が銀行が呈示した輸入代金(為替手形金額)を支払うここと引き換えに、船積み書類を買い取る取引方法。(ちょっと分かりずらい)
一応今日はここまで、もう眠くてたまらない。ラベル: 貿易仕事の貿易用語
貿易用語
貿易の仕事するなら、貿易用語を勉強しなきゃ。やはり英語は基盤だと、僕の英語はもうすっきり忘れた。次は三つの用語を並べて、あまり多過ぎだと覚えられないから。さあ、あせらずに、ゆっくり、step by stepの方がいい。
【Vanning】
コンテナに輸送品・貨物を詰め込む作業の事を言う。
反対にコンテナから輸送品・貨物を積み降ろす作業の事をデバンニング(Devanning)と言う。
【Letter of Credit】(これはよく理解できなかったけど)
その発行銀行が、条件に合致した書類の呈示を条件に支払いや引き受けを確定した証書のことをいい、L/Cと略称される。輸出入の手形、船積書類の提示、に対して信用状の発行銀行が貿易商品代金の支払いを確約する。
L/C(信用状)として発行された手形は、輸入者が支払い不能となっても、信用状発行銀行が手形支払人となる、又は最終的な責任を負うので、売り手にとっては安全な信用保証となる。その為、リスクの高い取引相手などと取引を行う場合は、L/C(信用状)の取引をお薦めする。
信用状の特徴は、書類取引にあり、信用状の合致する書類や手形を呈示すれば必ず支払いが受けられるもので、その書類に係わる商品やサービスの取引を行なうものではない。
【Cost and Freight】(コストと運賃かなあ)
CIF値段と同じ性格を持つものであり、運賃が含まれた条件の積み荷契約。
輸出者の建値は海上(航空)運賃が含まれており、船舶、航空機の手配は輸出者が行う。ラベル: 貿易仕事の貿易用語